夢や希望に向かって毎日頑張っている人でも、時には疲れてしまうことがあります。
何をやっても上手くいかなかったり、失敗をしてしまって気分が落ち込んだり、特に体調が悪いわけではないのに体が重い時があるでしょう。
ぼんやりと、何だかやる気がでない、そんなこともあると思います。
夢や目標があるゆえに、そんな時は気ばかりが焦ってしまいます。
そんな時に、こんな方法を試してみましょう。
【1】あえてなにもしない
なにもせず、とにかく休んでみましょう。
体調は悪くないのに休むなんてと、気が引ける人もいるかもしれませんが、自分が気がつかないところで疲れが溜まっている可能性があります。
なので、ここは全てを忘れて、ゆっくり休んでみましょう。
時間のない人は一日じゃなくても、午後からだけでも効果はあります。
温泉やスパ、マッサージに行くのもいいですが、家で好きなお茶を飲んで、のんびりするだけでもいいのです。
ソファやベッドで、ぞんぶんにだらりとしてみましょう。
【2】過去をふりかえる
夢をおいはじめた頃の自分を思い出すのも効果的です。
その頃の日記やblogの記事を読み返してみたり、写真を見返してみたり、また夢をおうきっかけになったものを手にしてみましょう。
自分で書いた送信済みのメールやメッセージにも意外な気づきがあったりします。
あの頃の気持ちを思いだせたら、新鮮な気持ちでまた頑張れそうです。
いつでも調子がいい人はいません。
自分の体や心を見つめることも忘れずに、頑張っていきたいですね。

