バンド活動のコツ 音楽コラム

人生を充実させるバンドライフ(社会人編)

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はじめに

学生の頃にバンドを組んでいたので社会人になっても無理のない範囲で活動を続けたい。
社会人になってから趣味として楽器を始めたのでバンド活動に挑戦してみたい。

そんな皆様のためにメンバーの失踪・過労による脱退等を経験してきた私の経験と、その中で学んだ長く社会人バンドを続けるためのポイントを紹介させていただきたいと思います。

社会人バンドは難しい

学生やフリーターと違い、生活の中でどうしても仕事を優先する必要がある社会人が継続的にバンド活動をするのは困難です。
更に結婚して家庭を持つメンバーは独身者より時間的にも経済的にも制約がありますのでメンバー同士がそこを理解した上で楽しくバンド活動ができるようにお互いを尊重し合いましょう。

メンバーを集めよう

現在はメンバー募集サイトがありますのでバンド結成までのハードル自体は下がったかと思います。

新規でメンバーを募集する時・既存のバンドへ加入する時のいずれも注意すべき点は

「趣味だからこそ全力で取り組む人」と「趣味なので楽しく無理のないペースで活動したい人」

がいる点です。

音楽性の一致や技術レベルも重要ですが、バンドに対する熱量が一致すれば活動頻度や方向性も自ずと決まってくるはずです。

バンド結成後

特に社会人バンドであってもオリジナルで曲を作りつつ、ライブ活動や音源製作を行うバンドであれば、ライブハウスとの調整・グッズのデザイン・広報活動・金銭の管理と演奏以外にもやらなければいけないことが多岐に渡ります。

専門性を求められる仕事以外は一人に負担が集中させないことを意識するのが望ましいです。

やがて来る別れの時

バンドマンであってもも社会人である以上避けては通れないのがメンバーの転勤や結婚・出産による脱退です。こればかりはどうにもなりません。今まで苦楽を共にした仲間として笑顔で送り出して、その後は良き友人として交友関係が続くのがベストです。

おわりに

社会人として仕事をしながらバンド活動を行うことの難しさや苦労について意見を書かせていただきましたが、仲間たちとオリジナル曲を完成させたときや、お客さんの前で演奏をした時の喜びは一生の宝物です。

一人でも多くの方に充実したバンドライフを送っていただければ幸いです。







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Muses - ミューゼス編集部

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