バンド活動のコツ 楽器

ギターが上手くなるために練習で気をつけること

2019年4月18日

スポーツと同じ

練習方法はいろいろあると思いますが、必ず毎日ギターを弾いてください。

学校のテスト期間であっても仕事が忙しくても、絶対に練習することをお勧めします。
ギターを弾くには筋肉を使いますが、普通の生活で同様の筋肉の使い方をされている人は稀だと思います。
筋肉は使うと鍛えられますが、使わないと衰えます。
毎日弾くぐらいにしていないと指の動きが悪くなり、以前弾くことのできたフレーズが弾けなくなった、なんてこともあり得るでしょう。

今日はギターを触る気にすらなれないなんて日もあるでしょうが、筋力トレーニングのつもりでがんばってください。

苦手なことをする

ギターを弾く人の多くは、演奏する自分の姿を他人がどのように見るかということを想像するのではと思います。
誰だって上手といわれたらうれしいですし、かっこよく見せたいものです。
それには、演奏技術を向上する必要があります。
練習しなくても弾ける程度のフレーズでは、なかなか他人をうならせることは難しいでしょう。

だから、練習する必要があるのですが、限られた時間を有効に使うのであれば、上手に弾けない部分のみに特化して練習すべきです。
練習時に思った音が出せないのはストレスかもしれませんが、ストイックに励んでください。

毎日続けていると、完成に至らなくても自分の指の動き(筋力)の変化が、実感できるようになるはずです。そうなったら、しめたものです。
演奏可能なフレーズが、知らないうちに増えていることが体感できるでしょう。

リズムに気をつける

これは上手になるというよりも、上手に聞こえるといったほうが正確かもしれません。
楽譜に忠実に弾こうとして、リズムが狂っている人が多いと感じます。
リズムの狂いというのは、演奏を聴いている人にはとても下手に感じるものです。

ギターはポジションを押さえるのと弦をはじくのを、シンクロする必要がありますが、シンクロが下手だと美しい音にならないのはご存じでしょう。
でも、シンクロのミスで音が鳴らないのとリズムが狂いながら美しい音が出ているのを比べると、リズムの狂いのほうが本当に下手に感じます。

だから、普段の練習でも、しっかり音が出なくてもいいから、リズムの正確さを厳格に守るように習慣づけてください。




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Muses - ミューゼス編集部

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