作曲のコツ

【おすすめの作曲方法】メロディーを作り出し、音楽的な感性を養う方法とは

2019年6月16日




「自分の好きな曲をオリジナルに」

オリジナルソングを作る前に、最初のうちは、自分の好きな曲を右手だけでも弾けるようにします。それにパターン化された伴奏を左手で弾いて、その音に合うコードを見つけたら、両手で練習します。

ポップソングの場合は、4拍子がほとんどなので、

コードCの場合、「ド(4)ミ(4)ソ(4)ミ(4)」や「ド(4)ミ(4)ソ(4)ド(4)」

等でリズムを作っていき、その曲のコードに合わせて練習すると、好きな曲の簡単なオリジナルを作ることが出来ます。

また、少し応用版の伴奏として「ド」を8部音符にして、「ド(8)ミ(8)ド(8)ミ(8)ソ(8)ミ(8)ソ(8)ミ」など一小節に♪を入れると様々なバリエーションが作れることがあります。

「本奏と伴奏が一致するような曲を目指す」

ピアノがあれば、まず、ランダムに鍵盤を叩いて、自分の好きなメロディーになったら、上で書いたように、伴奏をつけてみます。サビの部分の音と音が1オクターブくらい離れると、感情的な曲になることがあります。
作詞がある場合は、音符に合うような作詞を作り、また、サビの部分では、特に自分の表現したいことをうまく言葉とメロディーにすることが大切です。

私は、ピアノも習ったこともない音楽の初心者ですが、このような方法で様々な曲が作れると思いつきました。







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Muses - ミューゼス編集部

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