作詞のコツ

歌詞が浮かばない時、また、歌詞が続かない時には、一工夫が大切です

2019年5月9日




歌詞そのものが浮かばない

作詞をしていると、誰もが経験する事ですが、歌詞が全く浮かばない時というのがあります。

そんな時には、一度全てを白紙に戻すという方法があります。

確かに、こういう詞が書きたいという漠然なイメージがあるかと思いますが、そのイメージにとらわれているが為に、なかなか歌詞が浮かんでこないという場合もあるのです。
そんな時には、一度すべてのイメージを白紙に戻す事で、新しいイメージが浮かんでくる場合もあります。

そして、一度作詞作業から離れてみる事も必要です。
海外の写真集を見たり、行った事のない町を散歩したりする事は、新しいイメージを育てる為に必要な事です。

歌詞が途中から浮かばない

そして、作詞をしていて壁となるのが、歌詞は途中まで出来てはいるのですが、それ以上先には続かないという時です。
書きたいイメージも決まっていて、途中まで出来ているという時には、諦められないものです。

そんな時には、歌詞のイメージを映画のストーリーのように考える事が大切です。

起承転結を意識する事で、浮かばなくなった歌詞の続きが浮かんでくるものです。
大切なのは、作詞というのは、物語を作っているという事を意識する事なのです。







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Muses - ミューゼス編集部

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