音楽コラム

バンドマンの音楽に恋をして、日々それに救われています

2019年6月20日




バンドマンにというよりは、その人の作る音楽に恋をした、と言った方が正しいのかもしれません。

音楽というのはとても偉大です。
お腹が空いた時、ご飯を食べなくても、イヤホンを両耳にさして再生ボタンを押すと、お腹の底からじんわりと暖かい気持ちで満たされるのです。

わたしが恋をしたミュージシャンは「ダウンロードも便利だけど、CDを手元に置いてほしい」といつも言っています。

最近は本当に便利な時代で、ボタン一つで音楽が買える時代になりました。
それはとても画期的なことです。

だけどやはり、CDというものはとてもすごいパワーを秘めているように感じるのです。
CD1枚に込められたミュージシャンの溢れ出る思いは、やはりダウンロードの便利さを超えたところにあると思うのです。

夢や愛、希望を歌にして伝えるミュージシャンの音楽、それはわたしたちが生活で挫けそうな時、もうだめになりそうな時、支えてくれる存在です。
寄り添うようにいつでもそっと傍にいてくれます。

歌が上手い・下手というのももちろんプロとしては大切なことかもしれません。
だけどやっぱり、ミュージシャンの強くて暖かい想いがあるからこそわたしたちの胸に響くのだと思います。







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Muses - ミューゼス編集部

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