私と音楽

ダークな感情の中にも力強さを感じさせるTHE BACK HORN #私と音楽

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私が好きなアーティストはロックバンドであるTHE BACK HORNです。
最初の出会いは高校生の頃。
学生生活に悩んでいて、落ち込む日々でした。

そんなときに彼らの曲、涙がこぼれたらがテレビで流れていました。
シンプルなギターの音に、ボーカルの力強い声。
そして男くさい見た目に目を奪われたのを覚えています。
それを機に彼らが気になって、過去の曲をチェックしたりしていきました。
初期の曲に多いのですが、とにかく歌詞の内容が暗い。
絶望をテーマに歌っていることが多いです。

しかし、そのまま沈んでいるわけではありません。
ただネガティブなことを歌っているだけではメンヘラです。
私はあまりそういうのは好きではありません。
彼らを好きになったのは、絶望を歌っている中でも這い上がろうとする力強さを感じたからです。
歌詞は主にギターの菅波さんが書いているのですが、様々なインスピレーションを受けて作詞するようです。
野宿を経験して作ったりだとか、実体験からの歌詞が多いようです。
だからリアリティがあるのかと感心しました。

音も激しいギターロックかと思いきや、美しいメロディーのバラードも。
幅広い音楽を作れるのが、彼らの魅力でもあります。







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Muses - ミューゼス編集部

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